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ストレスと適応する

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aroma28.jpgストレスを引き起こす要因をストレッサーといいます。

これは騒音、タバコの煙、空気中のカビや細菌といった物質的、化学的、生物的なもののほかに不安、怒り、悲しみなどの心理的ストレッサー、人間関係や生活の変化のような社会的ストレッサーなど多種多様です。

ストレスとは、このように人間を取り巻く外部環境の変化に身体の中の状態=内部環境を適応させる一連の反応のことをいいます。そのストレスにうまく適応できなかったり、また過剰に適応してしまうと、そのゆがみが身体に症状となってあらわれることもあります。

しかし、現代社会に暮らす私たちは、このストレスを避けて通ることはできません。カナダのハンス・セリエ教授は「ストレスとは人生を彩るスパイスだ」と言ったことで有名です。

ストレスを前向きに対処することで、自分の成長の糧にしようという積極的な姿勢も大事です。アロマテラピーは、薬理作用だけではなく香りのイメージによって気持ちを前向きにする作用もありますので、うまく利用してストレスを克服したいものです。

アロマテラピーを使ったストレス解消法として

1、芳香浴
2、マッサージする、精油をベースオイル(キャリアオイル)で薄めて肌につけマッサージする
3、入浴剤として使う、浴槽に乳化剤とともに数滴入れる

という3つが主なものとして挙げられますが、特に注意が必要なのは、直接肌に触れる2番と3番です。

アロマテラピーの専門書を見ると、ほとんどが肌に付ける精油やそれを薄めるためのベースオイルは100%天然のものを薦めています。
それには理由があり、オイルの分子が非常に小さく体に浸透しやすいものだからです。100%天然と書かれたものでも、若干残留農薬が検出されるものや、合成保存料が添加されたものも多く販売されているので、直接肌にオイルは慎重に選びましょう。


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